Linux8Weeks01-04 インターネットの名前解決の仕組み

今あなたがサーバーにログインすることができるのは、サーバーにIPアドレスが割り振られ、あなたのPCもインターネットに繋がっているからです。

例えばYahoo!を表示させるとき、ブラウザにYahoo!のIPアドレスを入力して表示させることはありますか?

Yahoo!に限らず、ブラウザのアドレスバーにIPアドレスを入力してWebサイトを閲覧する人は、まずいません。

その理由の一つに、IPアドレスは覚えにくいということもあり、IPアドレスにはFQDN(ホスト名 + ドメイン名)が紐付けされています

ほとんどの人は上の図のように、検索キーワードやFQDNを入力してWebを閲覧していると思います。

弟子1
FQDNって何のことですか?
塾長
その前にドメインは分かりますか?
弟子1
ん...なんとなく分かります。
塾長
FQDNやドメインについてはこの図を見ると理解しやすいと思います。

 

FQDNとはFully Qualified Domain Nameの略で、完全修飾ドメインと言われるものです。

図の最後のドットがルートサーバーを意味し、jpがTLD(トップレベルドメイン)、coがSLD(セカンドレベルドメイン)、superusersが3LD(サードレベルドメイン)のように、ドット(.)で区切られた形で表記されます。

wwwは、superusers.co.jpに属するホストの名前ということになります。

今回の講座では、インターネットの名前解決がどのように行われているのか、動画と合わせて少し掘り下げて説明します。

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